🐝 夏の終わりの虫対策(むし たいさく)
日本の夏(なつ)は、8月の終わりから9月も、まだ虫(むし)が多いです。
特に子どもが外で遊ぶときは、虫にさされないように気をつけましょう。
このページでは、日本でよく出る虫と、対策(たいさく)・刺(さ)されたときの対応をしょうかいします。
1. 夏の終わりに多い虫
🦟 蚊(か) – Mosquito
- 水がある場所(公園の池、水たまり)に多い
- 夕方(ゆうがた)に活動が多くなります
- かゆくて赤くはれます
🐝 ハチ – Bee / Wasp
- 黄色と黒のしま模様(もよう)
- 刺(さ)されると強い痛みと、はれ・アレルギー反応(はんのう)出ることがあります
- 木や花、あまい食べ物の近くにいます
🪰 アブ – Horsefly
- かまれると強いかゆみやはれがあります
- 山や川の近くにいます
2. 虫にさされないための予防(よぼう)
- 長そで・長ズボンを着る(特に夕方や山・川で)←たいせつです!
- 虫よけスプレー(Insect Repellent)をつかう ※子ども用は刺激(しげき)が弱いタイプをえらびましょう
- 公園や庭の水たまりをなくす(蚊の発生をふせぐ)
- ごみにはすぐフタをする(ハエやはちが寄ってこないようにする)
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3. 虫よけ対策グッズ(日本で買えるもの)
※ドラッグストア・スーパー・100円ショップでも買えます
| グッズ | 特長 | 子ども向けの注意点 |
|---|---|---|
| 虫よけスプレー(Insect Repellent Spray) | 全身に使える。ディート(DEET)・イカリジン成分入りが効果的 | 低刺激タイプをえらぶ |
| 虫よけシート(Wipes) | 外出先でも手軽にぬれる | 顔に使うときは目・口を避ける |
| 虫よけパッチ(Sticker) | 服に貼るだけ。香りで虫をよせつけない | 効果は短時間(約6~8時間) |
| 蚊取り線香(Mosquito Coil) | 屋外で長時間効果あり | 火を使うので子どもは近づけない |
| 電気式蚊とり(Plug-in or Battery type) | 室内で安全に使える | 子どもがさわらない場所に置く |
4. 刺されたときの基本対応(たいおう)
- 蚊(か) → かゆみ止めクリームをぬる
- ハチ
- 針があればピンセットでとる
- 水でよく洗う
- はれ・息苦しさがあればすぐ119(救急車)
- アブ → 冷やして、かゆみ止めをぬる
5.🐝 虫に刺されたら?皮膚科(ひふか)で薬をもらおう!
どうして皮膚科がいいの?
- 正しい薬(かゆみ止め・炎症止め)をもらえる
- 売っている薬より強(つよ)くて安全(あんぜん)な効果がある
- 化膿(かのう)や感染をふせげる
- アレルギーや強いはれの場合、すぐに対応してもらえる
6.でも…皮膚科に連れていく時間がないときは
市販のくすりで、赤ちゃんや子どもでも安心してつかえるものがあります。
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まとめ
日本のなつは、虫が多いです。最近は、10月を過ぎても蚊に刺されることがあります。
しっかり予防して、子どもの肌をまもりましょう!
わからないことがあれば質問くださいね→http://www.ma-sprt.com/inquiry
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